2015年6月25日

シドニーを出て10時間。到着時メルボルンまで走行距離800km(東京‐広島の距離)!!

道中にはこんな「オーストラリア」らしい景色

道中風景

カーナビいるのか?「300㎞右折」とか。↓

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ハイウェイから抜けるとこんな可愛い村も。

可愛い村

そんなこんなで、23:00メルボルン着。
本日の宿はとにかく安くと言うことで、6人部屋のドミトリー。

 

【本日の宿】
ホステル名:Travellers Trax @ The Barley Corn
住所:177 Johnston Street, Collingwood, VIC
URL: http://www.travellerstrax.com/

Booking.conのタイムセールで一人$15!! 無料公共駐車場あり。
トラムの駅も近くシティーへのアクセスもバッチリ!
との事。さて、実際はどうなのか?

まだ、メルボルンの街の全体像が分かっていない私達。
街の中心か否かという判断材料は高いビルから近いか遠いかと言うことのみ。

メルボルン中心街から車で10-15分のロケーション。
高いビルは遠のき、道の壁や店のシャッターにはペイントが目立ってくる。
治安が悪いエリアなのかとの不安を持ちつつ、本日の宿に到着。
ホステル=レイトチェックインもok
と思ってみたら入り口は完全にクローズ。インターンフォンもなし。

予約表をよく見てみたら、チェックイン18:00と。
かなり短いチェックインタイム。

携帯電話を持ってない私達、電話もできず入り口をウロウロしていると「ここに泊まるの?」と1人の青年が話しかけてくれ夜間用の入り口に案内してくれる!

彼は昨日からこのホステルに泊まってる台湾からの留学生らしい!
今はホリデーでメルボルンに観光に来ていると。

それからも神レベルの案内をしてくれる彼。

他の宿泊者にもいろいろ聞いてくれ、スタッフルームまで案内してくれる!
無事にチェックイン。

彼のおかげで車内泊は免れた。。ほっと一息。
昨日、この宿に着いたばかりだと言うのに既にこのホステルの宿泊者・スタッフと仲良くなっているこの感じ。やはり、外国でうまくやっていくには「積極性」ですね。

 

ホステルは、共有のトイレ・バスが二つずつ。
個人の鍵付きロッカーもあり、セキュリティーは安心。
部屋には既に3人宿泊しており、その内2人が安らかな睡眠中。
電気も部屋で共有の大きいのがあるのみ。
暗闇の中、シーツをひいて就寝準備をする覚悟をし一度外に出る。

チェックイン後、公共駐車場の場所を聞きまずは車を停めることに。
駐車場の場所は「turn light and turn light」とのこと。

スタッフの言う通り、左を曲り・左を回ってみる。
が、そこにあるのは住宅街のみ。

路駐している車は沢山あるが、駐車場は見当たらない。
この路駐可能なエリアが無料公共駐車場なのか。
キップを切られるのを1番恐れといる私達。

再度、ホステルに戻りスタッフに確認。
さっきのエリアが無料公共駐車場で間違いはないらしい。
駐車場も確認できたので、メルボルンの夜の街を探索ついでにドライブ。

今まで、ハイウェイをひたすら走ってきた私達。
右折や左折はほぼなく、あったとしても【300km右折】レベル。笑

メルボルンは、大都会!
市内を路面電車が、縦横無尽に走っている為、交通ルールはまぁ複雑で神経を使う。

オーストラリアの交通ルール→

みたことのない標識と格闘しながら体力の許す限りでライブを。。
日本と違うのは、こんなに都会にも広大な公園が滞在していること!

メルボルン夜景

教会もライトアップ。ヨーロッパの雰囲気!

メルボルンが住みやすい街と言われている理由はここら辺にあるのかなと思いつつ、体力の限界がきたので夜のドライブはこれにて終了。
ホステルに戻り、疲れた体を癒すんだ。
ふと考えると、約2日お風呂も入ってないし。。。

ここで、私達に睡眠前最後の困難が!

まさかの!路駐可能エリアが満車で停められず。
さっき、あんだけ場所を確認したのに残りのスペースは、そう言えばみてなかったな。
詰めが甘い私達。
ここから徒歩20分あたりにパーキングはありそうだが、遠いよね。
荷物もあるし。

読めない標識を良いように解釈。
【朝の7時までは、駐車可】

だと信じて、ホステルの前にもう駐車!
明日移動!!

今日は寝る!!!

おやすみ。笑