ケアンズから約3時間。
オーストラリア随一のビックシティ・シドニーに到着!!

シドニーでは「入国審査」と「税関審査」が待っている!
シドニー空港は珍しく、到着ロビー内にも免税店がある。主に販売しているのはアルコール。

入国免税店
アルコールが高いオーストラリア。最後の砦か??

入国審査について。

ケアンズ行きの機内で入国カードは既に記載済。
基本的には日本語用をもらえるが、たまに英語版が配られることもあり。

日本語版、英語版でも基本的には英語記載。

オーストラリアのワーキングホリデービザはオンラインで申請済み。
念のため、移民局から来た申請完了のメールをコピーして持参。

観光ビザとは違う為、入国管理官になんて聞かれるか少しドキドキしながら待つ私達。
プリントしたメールを差し出し「ワーキングホリデー‼︎」と言うイメトレは完璧!

いよいよ、自分達の番!!
何も聞かれず、
ただ小さなスタンプが一つだけ押される。↓
AUSビザ

基本的にはビザはもっと大きなスタンプ、もしくは1ページを使いなをんか紙とかが貼られるのだが。。

 

例えば、

IMG_1644
カナダのワーキングホリデービザ

 

IMG_1643
アイルランド学生ビザの入国時スタンプ(現地申請の為)

 

こんな、スタンプ一つでいいのかオーストラリア??
急に不安になる、私達。

入国管理官にメールのコピーを見せるも反応なし。
「ワーキングホリデー」で入国する旨を伝えるも反応なし。

入国管理官を信じ、とりあえずそのまま入国!
普段、お客さんには「入国の際はメールのプリントを提示し、ワーキングホリデーである事を伝えて」と説明していたが、、、
実際にどんなスタンプを押されるのかなんて、今まで気にしたこともなかった。

この、何の情報も記載されていない小さなスタンプが私達を不安にさせている。

入国後に、移民局に行き何かの手続きをするのか?
もらったメールを読み返すがそんな記載なし。

せわせわしている私達に、「どうしたの?」と話しかけてくれるjet star の制服を着ているおばさん。
一応、事情をはなしてみる。

「it’s normal」と。
本当か?!適当だろ!!
と信じられないまま他の人にも聞いて見ることに。
と言っても、もう入国しているのだが。笑

丁度、勤務が終わった入国管理官らしき人に直撃。
ビザ情報はオンラインで管理されているから、このスタンプだけで平気と。

信じられそう。。。
ひとまず、一安心。
お客さんに、いつもしていた説明だけでは不十分だったなと反省しつつ次の関門・税関審査へ!

補足
以前は、ワーキングホリデービザのビザシールを移民局で貼ってもらう必要がありましたが、2008年の8月11日より、ビザシールが不要に。
もともとは、このシールはビザ発行を確認する目的(唯一のビザ確認方法)として、パスポートにビザシールを貼るというシステムだったのですが、
2008年ビザがインターネットで確認できるようになりました。
こちらの、オンラインでビザ状況を確認するシステムは「VEVO(Visa Entitlement Verification Online 」という名前で、インターネット上で申請した時のパスワードと申請情報を使って登録ができます。ただ、このVEVOはビザを取得後に登録手続きする形になっていますので、特に必要性がない限りは日本でわざわざ登録する人は少ないでしょう。
これは、オーストラリアでは働く時などにビザ状況を聞かれたりする場合がありますが、日本でオーストラリアのビザ状況を聞かれる機会はまずないからです。
入国時には、ビザを取得さえしていればVEVOを登録していなくても入国ができますので、現地到着後に必要になった場合には利用するという形です。

 

無事に入国し、次なる関門は税関審査だ!
普通なら、そんな意識しないがチェックが厳しいと言われるオーストラリア!

食品や医療品も気になるが、1番の関心ごとは「タバコ」!!

オーストラリアのタバコは💲16~30!

喫煙者にとっては死活問題だ。

関税の規定は持ち込みは、50本(2.5箱)。
入国カードにも申請が必要。

1号・3号で協議し最終的には、制限内の持参にしたらしい。
(詳しくは1号のブログ「ワーキングホリデー生必見☆オーストラリアのタバコ情報」で笑)

遠目から見ていると、大きな荷物を持った人々の列。
大胆に開封していく税関スタッフ。
税関のには3つの分かれ道。
スタッフに入国カードを見せ、「Gate3」と言われる。

その通りに進んでいくとそこは、、、、、、普通に出口!!!
抜き打ちテストもなく無事通過。

といっても、すべてのものにおいて法は破っていませんから。

1号・3号は「カートン持ってくればよかった~」と叫んでいましたが。
では、お決まりの【到着写真】@シドニー!!

人間シドニー
シドニーの「S」「D」「N」なのですが。

レンタカーを借りて、本日の真の目的地「メルボルン」へ!!!