6400㌔の旅は、無計画だったとはいえ、
とても一人で達成できる偉業ではありませんでした。

そんな意味を込めての題名です。

今日はオーストラリアの動物について綴ります。

「ここは、日本ではない」ということだけを胸に暑い中車を走らせました。
半分以上は砂漠のど真ん中。そこで感じたのは、動物の生息数です。主に旅路で遭遇したのは:

  • カンガルー(Kangaroo)
  • コウモリ(Bat
  • ディンゴ(Dingo)
  • カラス(Crow)
  • 牛(Cow

特にカンガルーの多さには、非常に喜怒哀楽しましたね。

正直、カンガルーが夜行性というのは知りませんでした。
特にノーザンテリトリーからクインズランド州に向かう際には、カンガルーのバーゲンセール。
道の真ん中にカンガルーの死体を見るのは毎3分のペース。

砂漠のど真ん中をあなたが運転すればわかりますよ。
長距離を運転していたから感じた生命の儚さ・尊さは、
車で轢きそうになったり、カンガルーの親が死んだ子を運ぶ光景を目視しなければ感じなかったことでしょう。

観光バスや飛行機に頼って旅すればそんな感情は湧かないでしょう。
大抵は、砂漠地域で目にする機会はないでしょう。見れた方は非常にラッキーです。

私共の体験だけ書き連ねても面白くないので、
オーストラリア代表の動物をご紹介しましょうか。

哺乳類(Mammals)
– カンガルー<Kangaroo>
– ワラビー<Wallaby>
– コアラ<Koala>
– カモノハシ<Platypus>
– バンディクート<Bandicoot>
– クジラ<Whale>

鳥類(Birds)
– エミュー<Emu>
– カワセミ<Kookaburra>
– インコ<Cockatoo>
– オウム<Parrot>

両生類(Amphibians)
– カエル<Frog>

爬虫類(Reptiles)
– ワニ<Crocodile>
– トカゲ<Lizard>
– カメ<Turtle>

まだまだ知らない動物を探しに冒険しましょうかね。

では、cheers!