こんばんは、3号です。

オーストラリア入りしてから3週間。
より一層貯金が姿を消してゆきます。

そんな私も来週からは、ケアンズから移転してブリスベン郊外のカブルチャーにて、
イチゴファーム生活をすることになりました。

どのぐらいの期間働くかはまだわかりませんが、
歩合制の仕事だけにハードワークになる覚悟だけはしております。

「やっぱり、絶対時給で稼いだほうが良かったやん…」
そうならないように12連勤ぐらいは軽くこなす予定であります。

さあ、私には疎遠の時給の話でもしましょう。
オーストラリアの最低時給はいくらかご存じでしょうか。

その前に日本のそれはいくらかは認識していますよね。
毎夏、厚労省の審議会が開かれ、都道府県別にその金額が決められます。
2014年の日本の最低賃金は、677円(沖縄県など)~888円(東京都)で、
都会なほど最低賃金が高くなります。

 

はてさて、オーストラリアの最低時給はいくらか、という話でしたよね。
単刀直入に申し上げますと、なんとAUS$17.29です!!

豪・公正労働委員会が6月2日に最低賃金2.5%増を決定し、
7月1日から時給換算でA$17.29に改定されるとのことです。

 

一方で、楽観視だけできないのも現実で、全国の180万人以上が対象とのこと。
オーストラリアの総人口は、2400万人弱です(2015年7月15日現在)。

この意味わかりますよねっ!?
ローカルの仕事をしないことには私の朗報も水の泡という訳です。

どうすれば最低賃金(時給$17.29)以上もらえるか。
後日、じっくりお話しましょう。

では、cheers!

 

<参考文献>
http://www.abc.net.au/news/2015-06-02/fair-work-commission-hands-down-wage-decision/6513944

http://www.abs.gov.au/ausstats/abs%40.nsf/94713ad445ff1425ca25682000192af2/1647509ef7e25faaca2568a900154b63?OpenDocument

http://teatimetrendnews.com/event/%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8F%E3%82%89%EF%BC%9F2015%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%9C%80%E4%BD%8E%E8%B3%83%E9%87%912014%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%85%A8%E5%9B%BD-%E4%B8%80%E8%A6%A7/