ポジティブという単語の威力

こんにちは、1号です。

最近、友人から働く職場での同僚の話を聞き、以前、私の尊敬す方に教わった「ポジティブ」について思い出しましたので書いてみようと思います。

世の中には上昇志向があるにも関わらず、何故かネガティブ単語しか口から出ない人がいますね。

この場合、心とは裏腹に成長の可能性を自らことごとく摘み取っているに等しいと教わりました。

(実際、私もネガティブ発言が多い方は苦手です。。)

疲れてもいないのに「お疲れのようですね」とか、元気で力が余っているのに「顔色が悪いね、大変ですね」なんて毎日何回も言われたら本当に疲れてしまうか、余計なお世話とだと思うかのどちらかです。

相手は決まり文句のように、あいさつ代わりに、また同情を示すことによって共感を得、親しくなろうという気持ちからこのような単語を用いるのでしょうが、言われたほうは疲れてしまいます。

本当に相手のことを想うなら、「おっ、元気そうだね、良いことあったね!」と言ってあげたほうがよっぽど元気になれるものです。

ところが世間の大半はネガティブ挨拶を社交辞令に好んで使う傾向があります。

そして言ってもらったほうも、言ってくれた人に共感を覚えてしまうのです。

ところがよく考えてみると、相手のネガティブな言動や心理に自分まで巻き込まれてしまっているだけです。

言葉には魂があります。

ネガティブな単語は、自分の考えを確立していないと、口にするほうだけではなく聞かされたほうもネガティブ心理に非常に巻き込まれやすく、また無意識の内に自分自身がそんな言動をして人を巻き込もうとしてしまっています。

私も常にポジティブシンキングは心がけていますが、ふと気が付くとネガティブな単語を口にしているときがあります。

気を付けなければいけませんね。。

ポジティブな思考、言動を常に心がけていれば可能性を切り開け、素直な明るい未来が手に入ると教わってきました。

『ポジティブであれ』

これは行動力の源泉であるだけでなく、未来の自分の姿を素敵に創り上げるための行動原理です。