こんにちは、1号です。

突然ですが、わたくし1号、ちょくちょく2号をいじって遊んでいるのですが、彼女ものすごくポジティブなんですね。
何を言っても必ず前向きな言葉で返してくるのです。もう、ビックリするくらいに。。

先日、「ポジティブシンキング」についての記事を書きましたが、2号のおかげで最近改めてポジティブは素晴らしいと気がつかされました。
そこで、今回は『口癖で変わる習慣』について書いてみようと思います。

皆さんは自分の口癖に気がついていますでしょうか?
「あーあ、もう疲れた・・・」とか、「ついてないなー。運がないなー。」とか「もう歳だから」などと否定的な言葉をいつも無意識に口に出していませんでしょうか?
実はここが大切です!
夢や希望がかなわない時にこそ明るく元気に「ありがとう」「ありがとうございます」「叶わなくてよかった!」「おかげで意地でも叶えたくなりました!」が正解です。
オーダーが出るから明るく元気がでるのではなく、超明るく元気でいるからオーダーが出るのですね。

私たちの脳は、その人が考えていることをそのまま読み取って、気持ちも体の状態もそのようになっていきます。
そして、結果的に自分が口に出している人生を送っていくことになります。
口癖はその人の考え方が現れ習慣化したものですから、実際に日々こなすことは口癖通りに行っているのです。

人間の脳は古い脳と言われる、自律神経をつかさどるものと、新しい脳と言われる、考えたり判断したりする意志の部分に分けられます。
この2つの部分は、新しい脳の「想像力」によって関連付けられています。
つまり、新しい脳が思い描いたイメージに古い脳は反応するのです。
古い脳は、本当にあったことと、想像したものとの区別がつかないのです。
苦しいことや悲しいことを考えていると、気分は落ち込み、自律神経もそれに反応して好ましくない影響を体に及ぼします。
私たちは現実がどうであれ、できるだけよいことを想像するべきです。
自分が今、不本意な境遇にあるときに、その現実にとらわれないで、肯定的な面やそれを通して最善がなされることを想像し、未来に向かって夢を持つことが大切だと思います。

好ましい想像をいつも自分の中にするには、好ましい言葉を使う習慣を身に付けることが大切です。
ただ頭で想像するよりも、言葉に出したほうが脳はその意味を正確にくみ取りやすく、想像するイメージも鮮明になり、数も増えてきます。

口癖は意識や思考を反映したものであると同時に、意識や思考を形作っていきます。
そして口癖は習慣化したものですから、意識的に変えていくこともできます。
ですから、悪口や非難や否定的な口癖を、一つ一つ肯定的な言葉に言い換え、それを自分の習慣にしていくべきなのです。

「あーあ、疲れた・・・」という言葉を「今日もよく頑張った、偉いぞ」と変えてみてください。
そしてこの『思考は現実化する』という事実をもっと顕著化しているのが表情です。
ポジティブな人は表情が豊かです。テンションが高いです。お腹から声が出ています。目が輝いています。

以前、自分が望むものを実現するためには、想像力を駆使して出来る限り具体的にイメージすることと教わりました。
そして、なりたい自分になったらどんな風に考え、動いているかをイメージし行動するかと。
そして、その時はどんな口癖を言っているかをイメージし、先取りして使いなさいと。
まさしくこの作業こそが自分の未来をクリアーにしていくと思います!

ポジティブについて、口癖について振り返させてもらった1日でした。

これからどんどんポジティブ発言、行動をより意識していこうと思います!
皆さんもぜひ実践してみてください!