現地で生活をする際に、必要不可欠なもの。

そう、それは「携帯電話」ですよね。
携帯電話がないと、銀行口座の開設もできないし、部屋探し、仕事探しもできません。
渡航後、なるべく早く携帯を手にれて現地での生活の基盤を作りましょう。

無題

 

【オーストラリアの携帯事情】

日本では現在、まだ「2年縛り」契約がほとんどです。
オーストラリアでも同じく、契約は「2年縛り」が多いです。
ですが、ワーホリでは1年の滞在期間となるため(セカンドを取る人は別ですが)、新規契約は少しリスキー。
その為、プリペイド携帯やレンタル携帯を利用するのが一般的です。
2015年5月からやdocomo、Softbank、auで契約しているスマートフォンのSIMロックを解除できるようになりました。SIMロック解除をすると現地で購入したSIMカードをスマートフォンに挿入して利用することが可能です。

各会社のSIMロック解除の手順

docomo SIMロック解除に関して

Softbank SIMロック解除に関して

auSIMロック解除に関して

【契約形態】

プリペイド携帯

自分の使う分だけ、チャージしながら使用できる携帯電話。チャージはネット・アプリ・店舗・スーパーなどで可能。
ホームステイや、シェアハウスでWifiが使える人や、電話とTEXT・ネットも軽く調べ物をする程度の人におすすめ。
「メリット」
・必要な分だけ自分でチャージできるため費用が割安。
・チャージ分がなくなると使用できなくなるため、使い過ぎによる高額な請求が来ない。
・SIMフリーの携帯機種があれば、携帯会社を選ぶこと・途中で変更する事も可。
「デメリット」
・チャージがなくなると使用できなくなる。
・国内で使える機種・またはSIMフリーの携帯機種を購入する必要がある。
現地で購入する人は電話通話とショートメールを送る程度の機種を選ぶことが多い。

レンタル携帯

日本、もしくは現地にて新たにスマートフォンを購入し、数カ月~数年の契約をして、使用する購入方法。使用量によって料金が異なります。
「メリット」
・費用を抑えてスマートフォンをレンタルでき、好きな機種が使用可能。
・携帯機種を自分で購入する必要性がない。
・毎回チャージする手間がなくなる。
「デメリット」
・使用しすぎによる高額な請求が届く可能性がある。
・プリペイド携帯と比べて、通話料が少し割高となる。

現地で契約

日本と同じく契約に関して2年縛りとなる為、契約時に2年以上滞在する方のみ現地の人と同じく新規で契約ができます。
「メリット」
・最新機種を使用することができる。
・インターネット接続は定額である事がほとんどの為、使用量を気にせずに使用できる。
「デメリット」
・2年以内の解約の場合、違約金が発生する。

【最後に~賢い携帯電話の選び方~】

携帯電話の契約形態も様々ありますが、総務省は2015年5月以降に日本国内で発売するスマホ/iPhone端末に対してSIMロック解除の義務化を求めておりようやく諸外国と同じくSIMフリーの携帯が一般化していく事になります。
SIMカードも$10以下で購入できるのでプリペイドを上手に活用するのが賢い方法でしょう。

また自分がどのくらいのGBが必要なのかが分からなく、どのくらいチャージしたら良いか分からないという声もよく聞きます!
一度自分で計算してみよう!
DATA USAGE CALCULATORはこちらから

次の記事では実際のオーストラリアの携帯会社の違いについてお伝えします。
こちらをチェック「オーストラリア・ワーキングホリデー生必見!! 賢い携帯電話の選び方【会社比較編】