日本でも携帯電話を契約する時に、まずdocomo,Softbank,auと携帯電話会社を選びますよね。

ここでは、オーストラリアの携帯電話会社の違いと特徴をお伝えします。

オーストラリアには、大手携帯会社が3つ存在します。【テルストラ】【オプタス】【ボーダフォン】です。

【会社の違い】

テルストラ:Telstra

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オーストラリアで一番大きな電話会社。日本で言うとdocomo的存在。
docomoと同じく元国営の通信会社でしたが、1990年から民営化となりました。その為、公衆電話は全部テルストラ。
最大の特長は通信エリアの広さ。また市場シェア率は約40%とオーストラリア最大の携帯会社。
田舎ではどうしても電波が悪い為、繋ぎやすさに重点をおくならテルストラがおすすめ。
他の携帯通信会社と比べて少し高いのがネック。
だから「同じ通信会社同士の通話・テキストメッセージ無料」という恩恵が受けられません。そこがデメリットです。

オプタス:Optus

OPTUS

オーストラリアで二番目に大きな電話会社。
店頭を見れば分かるが、POPな広告が多く若者に人気の会社。通信エリアに関しては独自のインフラでオーストラリアの98%をカバーしており、安定した利用が可能。料金もテルストラより割安で学生や若者で利用者が多い為、オプタス携帯同士の無料通話が有効に使える。

ボーダフォン:Vodafone

vodafone

オーストラリアでは一番小さな携帯会社。
日本でもおなじみの名前だが、イギリス・ボーダフォンの子会社。
通常の定額うプランは2年縛りだけではなく、1年縛りのプランもあり。
インフラが弱いため、田舎だけでなく都心部で電波はあまりよくない。ファームに行く場合は必然的に田舎になり、電波が入らなくテルストラのローミングを利用するので高額になることがあり注意が必要。

【最後に~賢い携帯電話の選び方~】

ワーキングホリデーで生活している人は、オプタスを使用している人が多い気がします。
値段の面も考えるとおススメは【オプタス】です。
プリペイドの月額プランは3種類。
「1.5GB/$30」「3.5GB/$45」「6GB/$60」の中から選べます。
最初は、どれぐらい使うかわからないので最小のプランで様子を見ていきましょう。

また、基礎編でもお伝えしましたがプリペイド式で使っていくなら会社が合わないと思ったら変更も可能。(電話番号は変わってしまいますが)
オーストラリアで生活をしていくと、徐々に環境も携帯電話の需要さも変わってきます。
現在の自分に合うプランを選びながら賢く使っていきましょう。