こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

現在、ファーム2日目です。
炎天下の中のいちご摘みは、、想像以上に辛い訳で。
ふと、こんな事を考えてしまう訳です。

キティちゃんの体重は苺3つ分
私たちは一体、何匹のキティちゃんをトレーに乗せて苺畑を駆け回っているのだろうか。

苺1つで約10g。
今日一番の人は420㎏だから、、、42,000人?匹?分。。。

無駄な事を考えてしまいます。

そう、そんな疲れた時欲しくなるもの。。それは甘いものとコーヒー!!
はい、女の子ですから。

今日はお菓子についてではなく、オーストラリアでのコーヒー事情をお話しします。
オーストラリアは実はCAFE大国であることは、依然ブログで書きましたが。

COOFFE SHOP

本当に素敵なCAFEが沢山。
ブリスベンの空港で、CAFEに入ったとき1号が「エスプレッソ」を飲みたい!と。

オーダーするにもメニューにエスプレッソとい名がない。
オーストラリアで有名のチェーンCAFE・COFFEE CLUBのメニューを見てみると。

COFFE CLUB

そうなんです、オーストラリアのCAFEでオーダーする時は日本と勝手が違うのです。

【オーストラリア・CAFEメニューのオーダーの仕方】

ショートブラック(Short Black)
濃くて苦い、いわゆるエスプレッソでワンショットとも言われます。デミタスカップで提供されます。

ロングブラック(Long Black)
ショートブラック2杯分(ツーショット)にお湯3分の2カップを足したもの。いわゆるブラックコーヒーですが、日本のものより濃のが特徴。アメリカンが好きな方はお湯を足してもらいましょう。

マキアート(Macchiato)
ショートブラックにミルクを入れたもの。専用の小さいグラスでサーブされる。

リストレット(Ristretto)
通常のエスプレッソは25-30mで抽出されますがリストレットはわずか15-20mlのストロングコーヒーの事。

フラットホワイト(Flat White)
エスプレッソに温めたミルクを注ぎ、上にフォームミルク(泡立てたミルク)をほんの気持ち程度載せたもの。

 

 

フラットホワイトとカフェラテは、コーヒーの上に載せるフォームミルクの量の違いだけ。

提供の仕方も、フラットホワイトはカップ、カフェラテはグラスです。

また、日本の夏の定番「アイスコーヒー」は基本的には特別オーダーが必要で、普通にオーダーするとコーヒー+アイスクリームで提供されるのでご注意を。

次の休みにCAFEに行き、オージー風にオーダーしてみようと。

では、明日もキティ―を摘みにいきますか。笑

おやすみ。