オーストラリアでの部屋(シェアハウス)の探し方って??

語学学校に通っている方は通常、最初の4~8週間はホームステイに滞在。
その後、シェアハウスに移っていきます。

毎週、新入生が入り・毎週卒業生がいる語学学校では留学生同士で上手くシェアハウスが回っている感じ。
その為、生徒同士の内での情報交換はとても重要!!語学学校に通う人はまずここから始めよう。

学校に通わない方は、最初はホテルやバックパッカーに宿泊しその後現地で探していきます。
では、実際の探し方についてご説明します。

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【海外の住居環境・日本との違い】

まず、日本と海外では「一人暮らし」のイメージが大きく異なります。
日本で一人暮らしといえば、どんなに狭くてもアパートやマンションを借りることを想像すると思います。
海外ではシェアハウスが一般的!!

「シェアハウスとは」
キッチンやトイレ・シャワー、リビングは同居人とシェア。ベットルームは自分の部屋として使うが基本。
家賃を抑えたいならシェアルーム等もあり。
また、ベッド等の家具やお皿等のキッチン用品も基本的には既に家に用意されています。

なのでスーツケース1つでお引越しが可能!!
最初は「人と暮らすとか無理~」という人も、そーゆうものだと思って馴染みましょう!!

といっても、海外生活をするうえで自分の「住処」は生活の基盤になります、とても大切!
トイレ・シャワーのシェアがどうしても無理な人は少し割高になりますが、ensuitの部屋を探してみましょう。
ensuitとは部屋の中にトイレ・シャワーがついていますという意味。

「BONDとは」
日本とは違って、入居に礼金がないのも大きな違い。
Bondとは敷金のようなもの。

契約する際に2ー4週間分の家賃の同等額をオーナーに払います。
これは最終的に契約期間が終わり引っ越す時に、家に傷や汚れがなければ全額返ってくるものです。。

【シェアハウスの探し方】

では実際に、どんな方法でオーストラリアでシェアハウスを探していくか!!日本人同士で住むか?せっかくならオーストラリア人との英語環境にするか?注意点も含めてお伝えします。

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「どこで探すか」
①掲示板で探す
「日本語サイト」
*日豪プレス HPはここからチェック!
*Cheeres HPはここからチェック!

「英語サイト」
*GUM TREE HPはここからチェック!
『REAL ESTATE』から『Room share』のタグで検索。

②街に貼られている広告で探す
街中を意識しながら歩いていると電信柱やお店の窓等に貼ってあります。
各都市のアジアンマーケット内等には情報が集まっていることが多いです。

③語学学校・大学・TAFE等の掲示板
自分が通っている学校以外でも、チェックしてみるとよし。
特に大学や専門学校ではオーストラリア人向けの情報が多い為、値段も気持ち安い気がします。

「閲覧希望」
上記方法で部屋の目星を付けたら、まずコンタクトを取って部屋が空いているか、下見の希望等の質問をします。
基本的には携帯のSMS(TEXT)でおくります。SMSとは電話番号を使うメールです。
オーストラリアではメールイコールSMSが主な連絡方法。
Eメールは携帯で受けている人はあまりいない為、返信に時間がかかりますのでご注意を。

【シェアハウスを借りる時の注意点】

海外で部屋を借りる時、予想もしないトラブルに巻き込まれることもあります。
住居選びは、生活の基盤になる重要な事項。「こんなんじゃなかった」とならないように、借りる際の注意点をお伝えします。

CAUTION

①必ず下見に行きましょう。
掲示板の文章や写真だけでは分からない事も多いので必ず下見に行って自分の目で確かめましょう。
その時には、部屋の様子だけではなくシェアメイトがどんな人かも確認しましょう。

②ボンドや家賃に関してきちんとレシートをもらいましょう。
特に、ボンド代は退出時のトラブルの要因になるので必ずもらいましょう。

③契約書がある場合は、必ず内容を確認しましょう。
内容が英語だとしても、必ず一読しましょう。
契約書内容が厳しいものもあります。
例えば、部屋を出るときには次に入る人を見つけないとボンドは返さない。最低滞在期間は6ヶ月等。

日本と違って、1年間の契約という事はまずないでの「引っ越す」を前提に探すことも重要です。
特にワーキングホリデーの場合、学校に行きその後、働く可能性も、ファームに行く可能性もあります。
学校と勤務地が必ずしも近いとは限らないので、そこを考慮し柔軟に部屋探しをしていきましょう!!

【ワーキングホリデー生必見!部屋の探し方・問い合わせ時の英語例文集!!】についてはここをチェック!!