こんにちは。3号です。

今回も普段当たり前に使われる言い回しです。
積極的に会話してれば、当たり前のように口から出てくる表現でしょう。

【午前9時にロビー集合ですか。】

・Do I need to be in the lobby at 7 a.m.?
・The lobby at seven?.【省略形】

主語の入れ替えがすっきりとした英語を話すコツです。
下記応用編のように、主語(人称)を変えることで意味がシンプルになり伝わりやすくなります。

~応用編~

・駅に午後3時集合ですか?
The station at 3 p.m.?

・空港に午後5時集合ですか?
The airport at 5 p.m.?

【チップを換金したいのですが。】

・I would like to exchange my chips for cash.
・I’d like to cash in.【省略形】

cash inは「現金に両替する」「換金する」という意味です。
この表現を使えばすっきりとスマートに表現できます。

【10ドル札を5ドル札2枚に両替してください。】

・Could you give me two five-dollar bills for this ten-dollar bill?
・Two fives for a ten.【省略形】

two fivesはtwo five-dollar billsを短く、a tenはa ten-dollar billを短く言った形です。
これをforでつなぐだけで、「10ドルを5ドル札2枚に」という意味になります。
カジノの両替所などなら、目的は明らかなのでこれで十分通じます。

~応用編~

・この100ドル札を10ドル札10枚にしてください。
Ten tens for a hundred.

【50,000円をドルに両替してください。】

・Could you exchange fifty-thousand yen into dollars, please?
・Fifty-thousand yen to dollars.【省略形】

または、金額までいちいち伝えずに、Yen to dollars(ドルに両替してください)と言ってもOKです。
両替所は両替をしに行くところなので、いちいち Could you exchange~? などと言うとむしろヘンな表現です。

~応用編~

・この200ドルを日本円にしてください。
Two-hundred dollars to yen.

【1時間いくらですか。】

・How much is it for one hour?
・How much an hour?【省略形】

使用料やレンタル料など、1時間の料金尋ねる言い方です。

~応用編~

・1ヶ月でいくらですか?
How much a month?