こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の1号です。

相変わらず肩と腰が痛くて悲鳴を上げております。

この痛みはいつになったらなくなるのでしょうか。。

いつの間にか僕の相棒はロキソニンシップになりました。

これからファームで働こうと思っている方、オーストラリアでワーキングホリデーをお考えの方は是非ご用意した方がいいと思います!

 

さて、毎日毎日ファームで働いていると目の前にはいちごしかないので色々なことを考えます。

その中でも、最近は「アジア人」について考えることが多いです。

なぜなら、私が働いているファームはオーストラリア人がオーナーなのですが、一緒に働く仲間はほとんどがアジア人だからです。(ネパール、香港、台湾、韓国)

その中で働いていると、日々ビックリすることが沢山あります。(基本、皆いい人です!)

例えば、

・列に並んでいても知らん顔で割り込み
・自分に非があっても謝罪をしない
・注意されたことを懲りずに何度も繰り返す
・怒られた直後に笑いながらいちごの投げ合い
・平気でサボる
・自分のミスを人のせいにする

こんな感じな毎日を送っているわけです。

小さなことかもしれませんが、日本で生活をしていたら考えられませんよね。

でも、これが彼らにとっては普通なのです。。(もちろん全員ではありません!)

決して真似をしてはいけませんが、こういった環境に順応していかないと真面目な日本人だけ損をすることも出てくるんだなと日々感じます。

 

実際、僕が海外生活コンサルタントをしていた時、よくお客様にアジアでの仕事(インターンシップなど)をオススメしていました。

理由としては、

➀日本の人口が減少することで日本で働く外国人労働者が増える。(特にアジア人)

➁アジアの市場が拡大することで、アジアで働く機会が増える。

上記の2点から、今後アジア人と働く機会が増えてくるからです。

これから先、日本で生活するにしても海外で生活をするにしても、アジア人との接点も増えればアジア人がビジネスパートナーになる可能性も増えてきます。

国籍、性別、年齢、信条等に関わらず働く環境がもうすでに始まっているのです。

そんな時に何より重要なのが、「アジア人」を知ることだと思います。

もし、アジアで働くとしたら日本と違いインフラも整っていなければ考え方から全てが違います。

欧米圏で留学・ワーキングホリデーをするのとはわけが違い、カルチャーショックを受けまくると思います。

更には、いわゆる「アジア英語」にも衝撃を受けるかと思います。

だからこそ、僕らは彼らを理解していかなければいけないと思います。

国境を越えた本当のコミュニケーション能力とは、異文化理解なくして成り立ちません。

 

だらだらと書いてしまいましたが、だからこそファームは最高の環境だと思います。

英語を習得するために留学・ワーキングホリデーをする、お金を稼ぐためにファームジョブをする、色々な目的を皆さんお持ちだと思います。

例えば、稼ぐぞ!稼ぐぞ!といった感じで考えていると、人間どうしてもそればかり考えてしまいます。

ですが、色々な観点から考えると違ったプラスの面も見えてくると思います。

英語やお金以外にも、これから先の人生を生きてい上で必要なスキルを身につけるといった意味で、ファームジョブという経験は素晴らしいと感じました。

 

では、Have a good day:)