こんにちは。3号です。

今回からは日常会話で使われる省略英会話です。日常会話で非常に使われやすい表現です。
自分が使わない表現だとしても、相手が使ってきた時に理解できないと会話が成立しません。

耳を澄ましてみてください。

意味が理解できるだけで状況を把握出来るようになれば、よりアナタの世界もより一層広がるでしょう。

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【よろこんでお力になりますよ。】

・I would be happy to do that for you.
・I’d be happy to. 【省略形】

ネイティブの会話では I would は I’d と短縮するのが一般的です。

~応用編~
・はい、よろこんで。
I’d love to.

・そうしたいです。
I’d like to.

 

【お話しできて楽しかったです。】

・I’m glad that we met and I enjoyed talking with you.
・I enjoyed our chat. 【省略形】

「おしゃべり」を意味するchatという単語を使い、
I enjoyed our chat.で「お話しできて楽しかったです」の意味になります。

~応用編~
・お話しできて楽しかったです。
Thanks for the chat.

・お話しできて楽しかったです。
I enjoyed chatting.

 

【何か手伝うことはありますか。】

・Is there anything that I can do to help you?
・Anything I can do?【省略形】

~応用編~
・何か運ぶものはありますか。
Anything I can carry?

・何かお持ちしましょうか。
Anything I can bring?

 

【この問題をどうしたらいいと思いますか。】

・What do you think I should do about this problem?
・What would you do?【省略形】

「私はどうしたらいいと思いますか」を、「あなたならどうしますか」と言い換えます。
ネイティブがアドバイスを求めるときによく使うフレーズです。
(例)What would you do?は、What would you do if you were me? を短くした表現です。

 

【あなたが思うほど難しくはないですよ。】

・It’s not as difficult as you think it might be.
・It’s not that difficult.【省略形】

It’s not that ~:それほど~ではない

~応用編~
・そんなに悪くはないよ。
It’s not that bad.

・あなたが思っているほど高くはないよ。
It’s not that expensive.

 

【こっちを残します。】

・I want to keep this one.
・It’s a keeper.【省略形】

たとえば、2つの品のうちから1つを選ぶときに、
1つを手にとって It’s a keeper.(こっちにします)という具合に使います。

~応用編~
・彼女は結婚すべき相手だよ。
She’s a keeper.

・この本は捨てずにとっておく。
This book is a keeper.