こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

現在、イチゴファームで働いています。
8月下旬という事で、イチゴの収穫のピークが到来しています!!

今日は、雨という事もあり(雨でイチゴが腐りやすくなるので)今までで一番長い労働時間でした。
ちなみに7:00-17:00。

家に帰ったら、【即・メシ】というのが最近の日課です。

元同僚の私たち。
日本にいた時、19:00頃になると「そろそろカップラーメンだね」とコンビニに行くのが日課でした。
そこから、更にもう1~2時間仕事を頑張って帰宅。

それが、今では夜の19:00には3人揃って「いただきます」をし、食卓を囲んでます。

団欒

日本の生活とは真反対の今。
この徒歩圏内にコンビニなしの「不便」な生活を楽しんでます。

毎日、自炊をしている私たち。
オーストラリアでは、日本では目にしない食品も沢山あるので紹介していきたいと思います。

今日は【キャベツ】について。

キャベツ

こんなキャベツ日本では見ませんよね??先端がとんがってるんです。
名前は「シュガーローフ・キャベツ」

最初、「シュガー」という名前が付いていつので甘みが強いキャベツなのかなと思いきや、
3号曰く円錐のような形の事を英語で「Sugar Loaf」と言うみたいです!!
分かりやすいのが、日本の「富士山」の形。

Fuji

砂糖をスプーンから落とすと、円錐のような形にるので「砂糖のかたまり」。

ふむふむ。

オーストラリアではもちろん、日本で売っている丸い形のキャベツも売っています。
が、シュガーローフ・キャベツの方が格安です。

値段的には💲0.5~1.0ぐらいの差ですが。
毎日、とにかくよく「食べる!!」私たちには重要ですから!

オーストラリア特有の食べ物!!という事で今回は第一弾として「シュガーローフ・キャベツ」をご紹介させていただきました。

【食料自給率世界一!!170%越え】のオーストラリアから、引き続き食レポしていきたいと思います。

参考までに、各国の食料自給率はこんな感じ。↓

グラフ
資料:「食料自給率の各国比較 – 農林水産省」より

では、また。