こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。
現在、イチゴファームで働いています。

第一弾(シュガーローフキャベツ)に引き続き、オーストラリアの食事情をお伝えしていきます!!

その前にに、現在の私たちの生活環境の変化について。
日本に居た時は週に6日はお酒を飲んでいたのですが、
ファームの朝は早く(4:30起き)、お酒を飲んだら朝起きる勇気がない日々でした。

ファーム生活1か月目にもなると、少し慣れてきて今は帰ってきたらすぐに飲み始めるという生活に変わってきています。

という事で、
今回は【バンダ―バーグラム】についてお伝えしていきます。

ラムで有名なのはカリブ海沿岸(プエルトリコ・キューバー・ジャマイカ等)ですが、
オーストラリアでも作っているんですね。

食料自給率が170%超えの、ここオーストラリア。

グラフ
資料:「食料自給率の各国比較 – 農林水産省」より

もう、自国で作ってないものはないんではないかと思ってしまいます。

ラムも作っていると。
その名も【バンダ―バーグラム】、産地はもちろんオーストラリア・バンダ―バーグです。

白クマがマスコット!!

ラム

バンダ―バーグの場所は、ブリスベンから車で4~5時間のところ、
グレートバリアリーフの玄関口ともいわれています。

バンダ―バーグ

*「バンダ―バーグラムファクトリー」では見学ツアーもあるので機会がある方は、是非足を運んでみてください。
見学後には2杯分の試飲もできます。料金は💲22,5!
HPはここからチェック。

バンダ―バーグは農業の町!ファーム探しをしてる方は一度は耳にした事があると思います。
特にサトウキビが有名な地域です。
スーパーの砂糖売り場では「バンダ―バーグシュガー」を必ず目にしたことがあると思います。

砂糖

ラムの原料はサトウキビ!!
だからバンダ―バーグではラムが有名なんですね。

オージーからは、「バンディ」という愛称で親しまれているポピュラーなお酒です。

瓶買いは出来ないな、という方もリカーショップでカクテル(ラムコーク)も売っているので是非お試しあれ。

ラムコーク

また、BARに行って「バンディ」とオーダーしてみてオージー気分を味わってみてもいいかもしれません。

それでは、また。

「バックナンバー」
オーストラリアから食レポ!第一弾【シュガーローフ・キャベツ】とは!?