こんにちは、オーストラリアにワーキングホリデー中の2号です。

現在、イチゴファームで働いています。
前回の食レポではオーストラリア産のラム「バンダ―バーグラム」についてお伝えさせていただきました。

その時、生活の変化について「最近はファーム生活にもなれてお酒を嗜むようになってきた」と書きましたが、
もう止まりません。
本当に酒が好きなんでしょうね、私たち。
今回の食レポもお酒についてお伝えしていきます!

その前に、最近の生活の変化についてですが。
先日、車を購入しました!!

車

ファームで頑張って働いて1か月。
ようやくお金が貯まりました!

車を購入し、私が感じる一番便利だなと思う事はやはり「買い物に行くのが楽」という事です。
今までは、「重いから」と諦めていたビールやワインも簡単に買えるようになりました。
食生活が豊かになった気がします笑

という事で、今回はオーストラリアの「カスクワイン・CASK WINE」についてお伝えしていきます。
カスクワインとは、箱入りワインの事。

カスクワイン2

日本にもありますが、オーストラリアのリカーショップではカスクワインコーナーがあるほど一般的。

カスクワイン

一番のポイントは値段が安いこと!
これなら、毎日飲める納得価格です笑

ここで、一度オーストラリアのワイン事情について。
オーストラリアのワインは日本でも一般的になってきてるともいます。
が、やはりワインを選ぶときはフランス産・スペイン産・チリ産等を選ぶことが多いと思います。
(あっ、ただ私のチョイスイメージだけかもしれませんが)

ここ、オーストラリアはワイン大国。
ワイン生産量は世界第6位、輸出量では世界第4位なんです。
またボトルのラベルに、ブドウの品種を表示することを義務付けた最初の国でもあるという事です。
このような消費者重視取り組みも、世界中でオーストラリアワインが支持される要因なのかもしれません。
参考ホームページ「JTB・5分で読めるオーストラリアワイン産地案内

オーストラリアのリカーショップに行くと、オーストラリアワインの種類の多さに本当にびっくりします。
色々チャレンジしてみたくなりますね。

では本題のカスクワインについて。
そう、カスクワインの最大の魅力はその値段です。

4リットル💲10-12程で購入できます。

私たちが購入したのは、オーストラリア人が大好きな「2for」2つ買ったら安くなるで!というもので、
4リットル×2箱=💲20
2リットル×2箱=💲20
計4箱12リットル。

カスクワイン3

↑2リットルのものはパッケージも可愛いので、
スーツケースに余裕がある場合は、日本へのお土産にも最適かもしれませんね。

カスクワイン4

↑2リットルでも2,5本分!!

せっかく、ワイン大国・オーストラリアにいるので自分の好きなワインが見つかるまで色々のみ比べしてみようと思います。
それでは、また。

≪バックナンバー≫
オーストラリアから食レポ!第一弾【シュガーローフ・キャベツ】とは!?
オーストラリアから食レポ!第二弾【バンダ―バーグ ラム】!!