こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の1号です。

ファーム生活も1か月以上がたち、常に痛い身体とも仲良くなってきました。

 

現在、私が働くいちごファームはピークシーズンであり、人の出入りが激しくなっております。

せっかく多くの方に会える機会なので、色々な方に「ワーキングホリデーをした理由」を訪ねるのですが、今回は日本の大学生に聞いてみました。

やはり、皆さん目的は人それぞれで考えることも感じていることも働くモチベーションも違います。

 

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今回聞いた方

・日本人
・大学生2年生(最近20歳になりました)
・理系
・スポーツマン

 

海外に来た理由

現在、大学2年生です。
私は理系の学生であり、化学は出来ますが逆を言うと化学以外は何もできません。
オーストラリアでワーキングホリデーを決めた理由としては、第一に海外や英語に興味があったからです。
また、今後の就職活動を考えた時に何か武器になる能力が欲しいと感じいたことと、普通の大学生活で終わらせず、人と違うことがしたいと思って今した。
大学での国際交流を通して、より海外へ興味を持つようになり、大学1年生の頃に1か月間の短期フィリピン留学をしました。
そこで海外の面白さを知り、多くの外国人と接する中で感じたことが、「世界各国に一人の友達が出来れば世界平和」です。
これを実現するには留学だと思い、2度目の渡航を決意しました。

 

オーストラリアを選んだ理由

一つ目に、オーストラリアは移民大国だと聞いたからです。
世界中の友達を作るために、世界中から人が集まる国でワーキングホリデーをするのが1番だと思いオーストラリアでのワーキングホリデーを決意しました。

二つ目に、実は私の昔の夢が農業で働くことでした。
オーストラリアはファームジョブが盛んな国なので、せっかくワーキングホリデーをするならファームを経験しようと思ったのもオーストラリアを選んだきっかけです。

三つ目に、自分で働いてお金を稼いで生活をし、社会を経験し広い世界を感じたいと思いました。
私は今は学生なので、どうしても親に頼ってしまうこともあります。
ですが、フィリピンで留学をしたときにストリートチルドレンを見たり、必死で何かを売ろうと生きることに全力な子供たちを見て自分の中に何かが刺さりました。
日本以外の世界の現実を見た気がしました。
ですので、自分でやると決めたからには留学費用もアルバイトで必死で貯めて、留学会社も通さずに自力でワーキングホリデーに来ました。

四つ目は、社会人になるとなかなか時間が難しいということと、出来る経験は早いうちがいいと思ったからです。

 

実際にオーストラリアに来て感じたこと・良かったこと

まずオーストラリアに来てから1か月間学校に通いましたが、学校もとても良く、国際色が豊かで非常に良かったです。
フィリピン留学を経験していましたので、日本人はSHYとよく言われますが英語もスムーズに入っていけたかと思います。
本当に多くの友達も出来たので、この先ずっと繋がりを持って自分が海外に行くときや日本に彼らが来ることがあれば非常に楽しみです。

今はいちごファームで働いていますが、本当に来てよかったです。
今のいちごファームに来る前、悪徳ファームを経験しているので、ここのファームに出会えて本当に感謝です。
1つ夢が叶ったというのと、来てみないとわからないことが本当に学べました。
ただ、本当に本当に、本当にきついです。。笑

ファームステイでは日本人は私一人で、他は皆アジア人です。
やはり文化の違いから多少戸惑うところもありますが、生活スタイルの違い、働くスタイルの違い、ここで彼らと共に働く経験をしなければ分からないことが沢山ありました。

辛かったこと楽しかったこと全てを含め、本当にいい経験が出来ています。

 

ワーキングホリデーが終わったら何をする

汚い話ですが、いちごファームで働いて、学生が普通は持たないくらいの大金を稼ぐことが出来ました。
正直、このままお金を持ち帰ったらただ無駄にするだけだと思います。
なので、このお金を次のステップに使おうと思っています。

そのステップが何かというと、アジアでのインターンシップです。
ファームで働くうちに自分の中で感じたことと、これからのアジアのことを考え、またアジアでのインターンシップについて話を聞く機会があり即決で決めました。
行くのは10月からなので、今からワクワクしています!

 

まとめ

カウンセラー時代、多くの学生と出会いましたが、彼は本当に素晴らしいと思いました。

普段から彼と接してはいますが、改めて話を聞き、私自身が刺激を受けました。

ちなみにですが、彼はトップピッカーなので、私よりも凄く稼いでいます。笑

次のステップを応援しています!

 

今回は同じファームで働く日本人に話を聞いてみましたが、これからは外国人も含めてインタビューをしていこうと思います。