こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

現在、イチゴファームで働いています。
イチゴファームで働いて早一か月。
オーストラリアに来てからは2か月ちょっと経ちます。

気が付けば9月中旬!
時間が経つのは恐ろしく早いものです。。
日本は秋だと思いますが、ここオーストラリアは【夏】に近づいてきています!!

sun

さてさて、オーストラリアはビーチの季節になってきました!

ということで、今回はケアンズ回想記でグレートバリアリーフ・フィツロイアイランドについてお伝えします。

皆さん、【ケアンズ・グレートバリアリーフ】と言ったらまず最初に「グリーンランド」を思い浮かべると思います。
ここで、あえて私たちは「フィッツロイアイランド」に行ってみました!

理由は、グリーンアイランドより安いから。
「グレートバリアリーフはグレートバリアリーフだ!!」です。

また、観光案内の方いわくフィッツロイ島の方がアクティビティが沢山あるとの事。
私たちは下記のプランでチケットを購入。
利用したツアー会社情報はこちらをチェック!

フィツロイ8

フェリー往復券 💲74
アクティビティパス(昼食抜き)💲100
*記憶が曖昧なため、昼食抜きの値段が曖昧ですのでご了承ください。

ここで【現地ツアーを選ぶポイント!】
ケアンズといえば、オーストラリアの一大観光地です。
街の中、至る所にツアーデスクがあります。

街中のツアーデスクで申し込むのもあり。
あとはフェリー乗り場(Reef Fleet Terminal)にある、ツアー会社に自分で申し込んでもOK!地図は下記をチェック。
*当日の朝に申し込むと定員オーバーになっていることや、朝一の便は事前にオンラインチェックインが必要だったりするので、可能であれば前日までに申し込むのがベター。

Reef Fleet Terminal Cairns City QLD 4870

では、本題に戻りまして。

朝9:00
ケアンズを出発!

船に揺られること約45分。
時に大きな揺れを感じながら、ついに。。。!!

フィッツロイアイランドに到着!!

ケアンズ市街地のビーチはマングローブの影響で私たちが想像する「透明な海」という感じはしないのですけれど。

ここ、フィッツロイ島には憧れていた透明な海が!!
そう、この島はサンゴ礁に囲まれているんです。

フィッツロイ

実は、学生時代にグリーンアイランドに行っている私。
フィッツロイ島はグリーンアイランドに比べると良い意味で「観光化されていない」印象。

リゾートホテルと、ビーチハイヤー(案内所)、BAR&レストラン、売店、トイレ。
そして、【海】【森】。

あっ、ブランコもあります。笑

フィッツロイ2

海にも早く入りたいけれど、まずはBARで一杯。

フィッツロイ3

*ここのBAR、夜はライブ等もやって盛り上がるみたいです
ホームページがなかったのでFBでイベントをチェックできます。

では、気分も良くなったところで島の探索を始めます!
島の全体像はこんな感じ。

フィツロイ

ヌーディストビーチもあるとのことで、とりあえず行ってみることに!

熱帯雨林の(一応)道を歩くこと約20分。

フィッツロイ4

絶景が!

フィツロイ5

ビーチサイドへ行ってみるとこの風景!

フィツロイ6

サンゴ礁のビーチの後ろには熱帯雨林。
素晴らしいの一言です。

ヌーディストビーチですが、まぁヌードの方はいなく、オフシーズンという事もあり泳いでる人がまずいないという。

せっかく来た、グレートバリアリーフ。
寒いなんて関係ない!
と、ひたすら泳ぐ!

シュノーケリングを持参した私たち。
海に潜れば小さな魚も発見!
もっと多くの魚や亀等を見たいならやはりダイビングスポットへ行かないとダメみたいですが、大満足。

最後は、案内所の方に戻ってオプションで付けた
「パドルスキー」

フィツロイ7

「水上トランポリン」

IMG_1991

などを楽しみ、ケアンズに来たら!!
の「グレートバリアリーフ」観光は幕を閉じるのでした。

海と熱帯雨林、両方楽しみたいならぜひフィツロイアイランドへ!
必ず満足できること間違いなしです!

では、また。