こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

前回のブログに引き続き、絶対に行くべきビーチリゾート「サンシャインコースト」パート2をお送りします。

今までのサンシャインコーストでのプチ旅行までの流れはこんな感じです↓。

【イチゴファームで働き中→2連休GET→「思い立ったが吉日」サンシャインコーストへプチ旅行→1日目はムールラバを満喫】

サンシャインコースト全体の基礎知識・ムールラバについてのブログは「行かなきゃ損!!絶対に行くべきオーストラリアのビーチ・リゾート「サンシャインコースト」Part1.」をチェック!

という事で、Part2はサンシャインコースト【NOOSA・ヌーサ】についてお伝えします。
ヌーサはサンシャインコーストの北部に位置するエリア。
1日目で訪れたムルーラバからだと車で約30分ほど北上。

【景観を保つために、木より高い建物がない】という、ここヌーサ。
有名ホテルのシェラトンも6階建て!!

この雰囲気は、、、、日本で例えると、、、「葉山」という感じです。
(高級・オシャレ・マダム的な)

昨日のテーマは「昼間から海を見ながらのビール」!!でしたが、
本日のテーマは、せっかく高級ビーチリゾート・ヌーサという事で「ヌーサで朝食を」!!です。

10:30頃にヌーサに着いた私たち。
昨日と同じく、奇跡的に路上公共駐車場(2時間まで)をゲット。

サンシャインコースト20

車を止めで、お洒落な朝食が食べれそうなレストラン・CAFEを探索!!

車の中で、ヌーサのグルメ情報を少しチェックしていた私。
目をつけていたヌーサでも有名なレストランが目に入った瞬間「ここに決定」と即決で入店。

サンシャインコースト21

「BISTRO ROCOCO NOOSA」お店のHPはこちらをチェック!

42 Hastings St, Noosa Heads QLD 4567

1989年創業の老舗。店内には白いピアノがあり夜には演奏もあるみたいです。
素敵!!

ブレックファーストメニューは11:00までと。
ナイスなタイミング!!

最初に飲み物を聞かれたので、心の声「値段分からないよ」を無視し「コーヒー」をオーダー。

サンシャインコースト25

そう、ここは有名レストラン。一回一回値段なんか気にしちゃいられない!!

今までの超節約生活の線が切れた!
ここは「ヌーサで朝食を」を楽しもうじゃないか!!

どんと来い。

ドリンクの次はメインのブレックファースト!
メニューの写真を撮るのを忘れてしまったので、お店のHPから抜粋します。
私たちが来店した時のメニューとは少し違いますが、参考までに。

ROCOCO
ROCOCO2

このメニューだと分かりやすいのですが、私たちがオーダーした時のメニューはメニューからでは出てくるもののイメージがつかない感じでした笑

もう、フィーリングでオーダー笑

私は「地産アボカドとレモンのほにゃらら」。
1号は「目玉焼きと、ソーセージ、ポテトほにゃらら」をオーダー!

来た料理はこちら!!

サンシャインコースト23

サンシャインコースト24

なんて、お洒落な朝食だ!!
味も抜群に美味しい!!

お店も開放的で、ゆったりと朝食を楽しめます。

店内はこんな感じ。

サンシャインコースト26

テラス席もあります!!

サンシャインコースト26

ちなみに、値段はTotal💲50!!歯切れがいい値段だ!!笑

念願の「ヌーサで朝食を」も経験でき、お腹もいっぱいになった所でいざ・ビーチへ!!

サンシャインコースト28

透明感凄いです!!

サンシャインコースト29

本当に皆、ゆったりとビーチを楽しんでます。

読書をしたり、

サンシャインコースト40

 

砂に埋もれてみたり、

サンシャインコースト31

マッサージを受けたり、

サンシャインコースト32

様々です。

個人的にはムルーラバよりも、もっとゆったりと時間が流れているのがここ・ヌーサだなと感じます。
先述した、「木より高い建物は建ててはいけない」という条例。
本当に、このヌーサの街のゆったりとした時間はこうした街づくりの徹底から生まれているんでしょうね。

山と上手く調和したアパートメント。

サンシャインコースト30

また環境作りだけではなくヌーサ住民は健康にも気を使う方が多く、オーガニック系のお店が多いのも特徴のひとつ。
ビーチで人間観察をしていると肥満大国・オーストラリアにも関わらず引き締まった体の人が多いな~と。
先入観もしれませんが笑

ムルーラバと同じくヌーサにももちろんビーチサイドには無料のシャワー設備あります。
分かってますね笑

では、ビーチを後にしてお洒落なレストラン・カフェ・ブティックがそろうヌーサ一番ストリート「ヘイスティングストリート・Hasting Street」を散策。
(朝食を食べたROCOCO NOOSAも、ヘイスティングストリートにあります!)

お洒落なCAFEや、

サンシャインコースト33

お洒落なアイスクリーム屋さん、

サンシャインコースト34

お洒落なブティック、

サンシャインコースト35

お洒落なお土産屋さん、

サンシャインコースト36

そこで売られているお洒落なお土産、

サンシャインコースト37

って、お洒落すぎるだろNOOSA!!
全てが高級だったら、遊べないよ!!

安心してください。

庶民の味方(私の味方)フードコートもきちんとあります。
場所はヘイスティングストリートにある「Bay Village」の一階!!

サンシャインコースト38

街歩きから、「一杯飲めるBAR探し」へと目的が変わっていた私たち。
ビールを探してウロウロし、気が付いたらヘイスティングストリートの終わりまで来てしまいました。

その時、「山への入り口」を発見。
(海辺から見た山と調和したアパートの入り口!!)

サンシャインコースト41

急な階段を登り、
登り、
ビールが飲みたいと心から思い、
また、登り。。。

この風景!!

サンシャインコースト42

ヌーサは、川の入り江と海が入り組んだ地形をしています。
その為、海と砂のグラデーションがとても美しい景観を作っています。
ちなみに、この辺りをヌーサ・サウンドと呼び、その地形から波がなく穏やかなので、ヨット・カヤック・釣り等を楽しむことができます!

サンシャインコースト43

と、ヌーサの絶景も見れたところで。

お待ちかねのビールタイム!

という事で、
ビールととナチョスで〆!!

サンシャインコースト44

お店は「Bay Village」にあるメキシカンのお店。

IMG_2748

テラス席からはヘイスティンストリートが一望出来ます。
本格メキシカンの食事も充実してますが、ナチョスと軽く一杯というのもおすすめです。

最後に、豪邸探索をして笑

いつかこんな生活ができるようにと夢をみて。
夢を夢で終わらせない努力をしよう!!と再度心を引き締めて帰路へ。

オーストラリアのビーチ観光地と言えばケアンズ、ゴールドコーストですが、
ブリスベンからこんなに近くに、こんなに素晴らしいビーチリゾートがあるなんて!!!

知りませんでした。

オージーがバカンスを味わうここサンシャインコーストで、オーストラリアのバカンスの神髄を楽しんでみてはいかがでしょうか。

オーストラリアにいるならば、、、、、必ず行ってみてください!!笑

では、また。