こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

はじめに(ご報告)

突然ですが、先月より【マレーシアの留学会社】でカウンセラーをすることになりました。

マレーシア

実は以前務めていた留学会社で、私たちは「アジアでのインターンシップ」という新規事業の立ち上げをしていました!!

今回、再びご縁があり、その時にお世話になっていたマレーシアの留学会社でのカウンセラーという運びとなりました。

会社のホームページから詳細が見れますので覗いてみてください。↓

「マレーシア留学・カウンセラー紹介」

(これで素性が明かされてしまいます。笑)

 

*関連記事:留学カウンセラーが伝えたい、留学のいろはについてはこちらをチェック。

留学を検討中の方必見!!元・留学カウンセラーが教える【留学会社の違い】・知って賢く留学しよう!!

「留学を検討中の方必見!まずあなたが最初に知るべき事は「ビザの種類と違い」です。」

オーストラリアでワーキングホリデー☆語学学校ってどんなところ??

オーストラリアでワーキングホリデー☆ホームステイについて

 

マレーシアで留学???

と驚かれる方も多いと思います。

そう、マレーシアは英語圏!!

昨今フィリピン留学が注目されていますが、マレーシアは「フィリピンのようなマンツーマン授業+北米のようなグループ授業」を組み合わせているカリキュラムを持つ学校も多く、実は今、大注目の留学先なのです。

また同時に、インターンシップを行う事もできるのが大きなメリットです!

マレーシアでのインターンシップは、まさに「超実践型・新興国でのインターンシップ」!!

今回は、マレーシア(アジア)の新たな魅力と可能性についてお話しさせていただきます。

 

【(突然ですが)ワーホリ来て、焦ってませんか??】

時計

ワーホリ中、こんな気持ちに苛まれることないですか??

・英語が思った以上に伸びない、そもそも話す環境がない

・日常会話レベルから脱出できない(そもそも日常会話も厳しい)

・帰国後、就活の際にワーホリで「これをやってきました」と誇れるものがない

・帰国後の面接時、ワーホリで得たもの「コミュニケーション能力」「異文化理解」、、、だけじゃ弱いよな

・がむしゃらに何かに取り組めてない、もっと取り組みたい

 

 

こんな思いの方、結構多いのではないでしょうか?

アイルランドに留学中、私もそうでした。

特に、入国して半年経つ頃から「このまま帰って何しよう?」「ヤバいな自分、、。」と焦ってくるんですね。

 

そんな時にぜひ挑戦してほしいのが【インターンシップ】

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実は、インターンシップって海外でもできるんです!

今は、日本でもポピュラーな言葉になってますよね。特に就活を考えている大学生には身近な言葉だと思います。

「自分が将来何をしたいかわからない」そんな時、今の環境と違う場所で一回本気で働いてみる経験から自分の将来につながる何かが見いだせる機会にもなります。

もちろん大学生だけではなく、帰国後キャリアチェンジを考えている方にもぜひ挑戦してほしいインターンシップ。

転職の際に必要なのは「即戦力」。

グラフ

自分でインターンシップをただの「研修」で終わらせない経験にできたのならば、異国での挑戦は誰にも負けない順応力とタフさ、そして国際感覚を身に付けることができます。

これこそまさに今、企業が欲しい「海外で戦える即戦力」なのです。

 

日本を飛び出し、オーストラリアにワーホリに来る。

これだけでも、大きな事だと思います。

ですが実際に帰国時に留学経験者の何パーセントが留学経験を生かした職につけているか知っていますか?

 

なんと【約12.9%】

*「海外就業体験が若年者の職業能力開発・キャリア形成に及ぼす影響に関する調査研究」
(平成25年度厚生労働省委託 JAOS海外留学協議会調べ)

 

これが、現実。

もちろん、留学の最終目標が「就職」だとは思いません。

ですが自由に海外を飛び回れる今だからこそ、日本の生活ではできなかった事を、一つでも多く挑戦することが今後の人生においてより豊かな糧となるのではないでしょうか。

 

【インターンシップって何??】

そもそも、インターンシップって?

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インターンシップとは、元は北米由来の就職活動のひとつ。

 

簡単に言うと、自分の働きたい企業に無償で働きながら自分をアピールするというもの。

そう、インターンシップは基本的に「無給」なのです。

よく、「え?無給なの??」と言う声をよく聞きますが、そんな質問をする人はインターンシップの根本を理解していません。笑

よほど優秀でない限り、企業がインターンシップ生に給料を払うメリットはありません。自分の将来の為に、学びに行っているというスタンスで挑みましょう!

 

北米では、大学生がこぞって企業にアプライし自分をアピールしています。

将来の自分の為に。そして企業・学生共にお互いを知る機会ともなっています。

 

≪補足説明≫

よく「有給インターンシップ」という言葉を聞くと思います。

この言葉は、留学会社が語学学校が作った言葉で本来のインターンシップとは全然違うものです。

簡単に言うと、有給インターンシップ=バイトです。

内容は主に、ハウスキーパーやウェイトレス等。

この違いはしっかりと理解しておきましょう!!

 

*関連記事:有給インターンシップについてはこちらをチェック。

「実録☆留学会社が勧めるホテル有給インターンシップの仕事は本当に稼げるのか」

「オーストラリア・ホテルハウスキーパー☆実際にいくら稼いだのかを公開します!」

 

【今、アジアでインターンをする理由】

アジアは「世界の工場」と呼ばれていましたね。

ですが、今では「世界の市場」と呼ばれています。

 

アジアの人口(東・東南・南アジア合計)は約40億人!世界人口の約55%を占めています。

人口の増加に伴い、経済が欧米からアジアへ移行している今、この巨大マーケットを狙いアジアへ企業の進出が世界規模で活発化しています。日本においても、既にアジアを最重要拠点と考える企業が増加し、アジアへのビジネス展開における人材ニーズが高まっています。

そんな時に求められる人材とは、、、?

ローカルの文化を理解し、様々な感性や価値観を受け入れ、既成概念にとらわれずグローバルな感性を持ちチャレンジ精神を持ち続けけられる人材です。

 

この流れの中「英語」のとらえ方にも変化が出てきました。そう、英語を使う相手はアメリカ人やイギリス人等のネイティブスピーカーだけではなくなってきたのです。

今後もアジアの人口は増加の一途をたどり、アジアでのビジネス場面での共通言語は英語であることから、現在アジアは「最大の英語圏」となっています。

今後ビジネスパートナーとなる彼らと戦うには「アジア英語」が必要不可欠となってきます。

 

現在、アジアでの就職は何かと話題になっていますよね。

従来の日本のインターンシップでは「体験」というような感じになってしまいますが、急成長する「アジア」でのインターンシップは短期間であっても自分自身も「急成長」ができます。

本当に人とは違う経験、誰よりも自分を急成長させる、自分の可能性を広げる、現代に求められる能力を身に付けるなど、なにかに本気で挑戦したい人にはうってつけの場所なのです。

 

【マレーシアというステージの可能性】

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多民族国家・英語圏

マレーシアはイスラム教国ですが、イスラム教以外にも、様々な宗教や価値観を持った人達と出会うことができるのが大きなメリットの一つです。

マレーシアは本当に多民族国家。マレー系(イスラム教)、中華系(仏教、儒教など)、インド系(ヒンドゥー教)が混在する国なのです。その為、英語が第二外国語として話されています。

このような環境で仕事をし生活をしていくことにより、他の国では味わえない国際感覚を得ることができます。
ここで得た経験と人脈は、今後の人生観や世界観を大きく変えることになると思います。

ASEANを牽引する経済発展力

ASEANを持つマレーシア。首都クアラルンプールの街並みは東京と変わりません!

マレーシアは1991年から「ビジョン2020」という長期計画を基に、2020年の先進国入りを目指している!1人当たりGDPは1万ドルを越えており、シンガポールを除くASEAN諸国の中で一番高い水準となっています。実はタイの約2倍というから驚き。

ASEAN域内の人口は5億8000万人!

北米からアジアへ市場が移る今、マレーシアはASEAN市場の戦略拠点として注目されています。実際マレーシアに進出している日本企業は現在、1500社に及ぶ勢いです。

シンガポールと並びアジアの優等生と呼ばれているのも納得です。

 

【関連記事】

オーストラリアでファーム生活☆アジア人について考えてみた

「オーストラリアでワーキングホリデー☆ファーム生活/ネパール人はなぜ英語がうまいのか??同僚に聞いてみた」

 

【まとめ】

今回は、マレーシア留学のカウンセラーという私的な報告からマレーシアの魅力と可能性についてお話させていただきました!

実際に、オーストラリアで出会ったワーホリ生達と話していると、少なからず「焦り」や「不安」を抱え生活しているなと感じます。私もその一人です。笑

 

海外で生活をしていると、日本で過ごすよりも時間が経つのが速く感じると思います。

新しい環境、出会い、友達、仕事、、、肌寒いと思っていた春から気がついたらもう真夏です。

信じられません!!

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限られたワーキングホリデーという期間を、「どう使うか」。

 

自分の海外生活を振り返った時に、この期間を後悔するのも、人生で濃い時間だったと思うのも、、、自分次第です!

【自分がどれだけ今までの殻を破れるか】【新しい世界を見ようとするか】【挑戦するか】

オーストラリアから、少し視野を広げてアジアで自分を試してみませんか?

そこから見えてくるものが、きっとあると思います。

 

アジアでのインターンや留学に興味がある方は、些細な質問でも良いのでご連絡いただければと思います。

お問い合わせはこちらから。

 

実際に、オーストラリアでワーホリ中の大学生がマレーシアでインターンシップをし、先日、無事にオーストラリアに帰国しました。現地での様子やインターンシップについてインタビューをしましたので、そちらもアップしていきます。

ぜひお楽しみに!