こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

現在、シドニー在住ですが気になる事が一つ、、、、。

それは【雨の日多くない??】ということ。

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オーストラリアのイメージといえば「いつでも天気が良い!!」と勝手に思っていた私。

ですが、シドニーに関しては実はそんな事ないのかもと思い始めた今日この頃です。

 

という事で今回は、シドニーの「雨騎事情」についてお伝えします!!

 

【世界でも上位入りする‘雨の日率‘を誇るという真実??】

いくつか、データを見てみましょう!!

①世界気象機関のデータから

 

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出典:トリップアドバイザー「世界の雨の日率」

 

年間降水日が131日!?

2.7日に一回は雨という計算ですね、、、。

ちなみに東京が113,2日。

雨が多いイメージのロンドンは162日。バンクーバーは164日。パリは112.8日。

数字的にパリより降るというのは驚きですね。

この数字は世界気象機関の世界にある気象台の記録を基に作成したもので、0,1~1mm以上の降水が確認された日をカウントしてます。

 

②オーストラリア気象局

 

オーストラリア観光局のHPを見てみると、、、「年間340日以上が晴天!!」と。

気象データはこんな感じ。

降水確率

年間降水日は82.3日。

これは、降雨日数を1mm以上でカウントしてるからという事ですね。

【1日に四季がある比喩されるシドニーの天気】

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上記のデータをまとめて言えることは、、、

シドニーは大雨じゃないが、雨は結構降る!!!

という事ですね。

 

他のシドニーの天気の特徴としては、「1日の寒暖差」。

クールチェンジと言われるように、さっきまで晴れていたのに急に雨が降ってきたり、厚い雲で太陽が隠れれば4~5℃ぐらいは気温が下がります。

その為、真夏なのに夕方にはカーディガンが必要な日もあります。

 

私はこの気候のせいでシドニー滞在2か月弱で2回も風邪をひきました。笑

 

【傘一本、$30????】

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雨が降ったら必要なものと言えば、、傘ですよね。

その傘がオーストラリアでは入手困難なんです。笑

 

昨日、傘が必要だと思いお店で傘を探していたのですが、、

その高さに愕然としました。

一本$30は当たり前。(入手困難な理由は、その値段!)

さらに、シドニーで傘をさしててもすぐに壊れるという事実。何故かというと横殴りの雨なんですね、最悪なことに。

 

また、日本のように湿度が高くないので雨に濡れてもすぐに乾くという事もあり、少しの雨じゃ傘をさす人もそんな多くありません。

もともと物価が高いこと、またそんなに需要がないからなのか?

傘が本当に高いです。

 

最終的に購入を諦めた私。笑

日本から持ってくればよかったなと唯一後悔しているものは「日本製・折りたたみ傘」です。

 

【番外編*日本人は世界で一番傘持ち!!】

傘を探している時に、一番に思った事、、、「ビニール傘が売ってないんだ」ということ。

実は、ビニール傘は日本の発明で日本の文化なんですね。そして世界で生産しているビニール傘の70%は日本が輸入しているという事実。

少しの雨でも傘をさす習慣が昔から身についている日本人。

それは、傘もち世界一にもなりますね。笑

 

【まとめ】

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オーストラリア=いつでも晴天!!というイメージから入ったシドニー生活。

ここ数日は完全に裏切られている感が否めません。笑

ですが、日本に比べれば降る時間は短いので降ってる間はBARかCAFEで雨宿りでもするか。

と気楽な気持ちでシドニー生活を楽しもうと思います。

 

では、また。