こんにちは、オーストラリアでワーキングホリデー中の2号です。

早いもので、気がつけば12月も下旬。

気がつけば「クリスマス本番です。

何ででしょうか、こんなにクリスマスの気配がしないのは。笑

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街を歩けば、イルミネーションやツリーもあるのですが、、、

やはり気候のせいですかね。

秋が過ぎ、肌寒くなってきて「あぁ、もうすぐクリスマスか」と徐々に感じていくにはやはり「寒さ」が必要なんでしょうか。笑

 

「夏のクリスマス」、オーストラリアはどんな感じで過ごすのか、、

私の気になるポイントは【真夏のクリスマスディナー】!!

北半球とは全く違う、オージー流クリスマスディナーをお伝えします。

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画像:Coles Magazin

【ディナーじゃなくて、BBQランチが主流らしい】

BBQ大好きな国民が、祝いの日にBBQをしないわけないですよね。

しかも季節は夏!!

テレビを見ていても、スーパーマーケットのCMでは「暖かい暖炉のある部屋で家族団欒」という画ではなく「海辺でパーティー・BBQ」!!

そして、シュリンプカクテルにオイスター。

シーフードを贅沢に食べるのもオージー風です。

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シドニーのフィッシュマーケートは24日は一年で一番忙しい日となるようです!!

 

昔は、北欧の文化に合わせて暖かい食事を食べていたそうですが現代では「オーストラリア流」を楽しんでいる様子です。

【ターキーではなく巨大ハムが主流??】

11月終わりからスーパーでよく見かけるものといえば「巨大ハム」!!

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そう、アツアツのターキーをはふはふ頬張るのは、、、真夏のオーストラリアでは大変です。

真夏のクリスマスでは調理が簡単なハムが理にかなっているという事でしょうか。

 

【ショートケーキじゃなく、パブロバ?もしくはババロア??】

日本の定番クリスマスケーキと言えば、イチゴのショートケーキですよね。

オーストラリアは違います!!というか、ショートケーキは日本の文化!!

オーストラリアには売っていません。

たまに無性に食べたくなるんですよね。

 

では、オーストラリアのクリスマスケーキの定番と言えば?

①パブロバ

パブロブ

画像:ALDI

初めて聞く名前ですよね。

これは一言で言うと、焼きメレンゲケーキ。

一緒に生クリームやフルーツをトッピングしていただきます。

メレンゲのカリカリと、フルーツの水分を含んだしっとりした食感が病みつきになるみたいです。

 

このパブロバ、小麦粉を使わないのでダイエットの面からも注目されているようです。

小麦粉を使わない分、低カロリー。ただし大量なクリームと一緒に食べたら結果同じなので要注意を。笑

 

レシピもメレンゲ・砂糖・ベーキングパウダーだけで作れちゃう簡単さもうれしいですね。

ですが、それも面倒ならスーパーで買えちゃうのでご安心を。大体$15ぐらいで購入できます。

 

②クリスマス・プディング

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パブロバがオーストラリアオリジナルのケーキだとしたら、クリスマス・プディングはイギリスが発祥。イギリス植民地時代にオーストラリアでも一般化しました。

 

パブロバが「軽い・さっぱりした」ケーキなら、クリスマス・プディングは「重厚・濃厚な」ケーキです。もちっとした食感で、中にドライフルーツやスパイスがたくさん入ったケーキです。

 

伝統的なレシピはプディングを蒸した後、一か月程熟成させるようです。

また生地を練る時に家族全員で願い事を一つ唱えながらかき混ぜる等、「ただのケーキ」ではなく宗教的な側面ともかかわりの深い食べ物となってます。

日本でいうと、おせちに縁起物の意味を含ませてい感じですかね。

 

上記以外にも、アイスケーキやババロア等冷たいデザートを食べる事も多いようです。

 

【まとめ】

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気候と食事は連動してる!!

真夏に「真冬のクリスマス」を無理やりやろうとしても。。。。無理!

 

暑い中、温かいスープとホカホカのターキー、そして濃厚なクリスマス・プディング。

、、、、、。

合いませんね。

 

海でバーベキューに、シュリンプカクテル・オイスター!

デザートもアイスケーキに、ババロア・パブロア!!

 

が、夏のクリスマスを過ごしてきたオージーが創った【オーストラリアのクリスマス】なんですね。

そんな、一味ちがう夏のクリスマスを楽しみましょう。

 

それではまた。